| ハナアブについての詳しく解説した本など探すのですが見つからず、Webで色々調べるのですが系統だった解説が見つからず 記載した名前など間違っているものがあると思います、素人には手ごわい科のようですが、 また、採取しないで、カメラの画像だけでは同定はむりなようですが、挑戦してみました。
注2)「検索はルーペで調べる身近な縞模様のハナアブの見分け方」、注1)「松之山のハナアブ図鑑 Vol2」 を参考とさせていただきました(自己流の解釈で誤解しているかもしれません) |
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![]() ヘリヒラタアブ、オオオビヒラタアブ、ラップホシヒラタアブなどではR4+5は軽くへこむようです |
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オビヒラタアブ 2023.10.22 付近の山で撮影 注2)を参考にして検索、 複眼に毛がなく、腹部第3節黄帯は1本、腹部第2節は側縁に向かって広がり、腹部は卵形、後腿節は黄色、後腿節末端まで黒色などから オビヒラタアブとしましたが ? |
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アイノオビヒラタアブ 2024.10.24 付近の山で撮影 注2)を参考にして検索、 複眼に毛がなく、腹部第3節黄帯は1本、腹部第2節は側縁に向かって広がり、腹部は卵形、後腿節は黄色、後腿節末端まで温褐色などから アオノオビヒラタアブとしましたが ? |
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クロヒラタアブ 2022.11.15 自宅で撮影 複眼に毛があり、2−4節斑紋青色の光沢がある白色で細い帯状などからクロヒラタアブとしました。 分布 ほぼ日本全土、、体長 8−13o程、ニホンクロヒラタアブとの区別は私には分かりません。 |
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ナミホシヒラタアブ 2022.10.9 自宅で撮影 注2)の検索表で複眼に毛がなくR4+5が大きく曲がらなく、第三節の黄帯が一本で、幅が広く、腹部第2節の斑紋は側縁に向かって狭まるなどと、たどって行くと ナミホシヒラタアブ、ホソオビヒラタアブにたどりつき、第3,4節の黄斑が分離しないのはナミホシヒラタアブのようでした。 一部、画像だけでは確認できない点があり、同定は??です。
メスの額にはY字状の斑紋がみられるようです。フタホシヒラタアブのメスには見られませんでした
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フタホシヒラタアブ 2022.11.6 自宅で撮影 分布 ほぼ日本全土、、腹部は黒色で3本の黄色い紋があり、紋は変異があるようです、額は黄色 |
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フタスジヒラタアブ 2022.11.15 自宅で撮影 体長 10−15o、分布 本、四、九、腹部の紋が山形をしておりました |
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ホソヒラタアブ 今年の秋、自宅でツワブキにきた所を撮影 頭は肩を覆い、顔は黄色く、触覚第三節は太く、胸部側縁は暗色、複眼に毛はなく、腹部第三節に2本の黄帯が認められるなどから ホソヒラタアブとしました 体長 8-11mm、ほぼ日本全土に分布 |
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ムツモンホソヒラタアブ属の1種 ? 2023.11.21 庭で撮影 注2)にによる検索では、複眼に毛がある(画像からは不明)、腹部第3-4の斑紋は勾玉状にならない、 腹部第2-4の斑紋はほぼ同大、後脚は膝を除いて黒色であれば(画像では膝の部分が不明)、ムツモンホソヒラタアブの1種と書いてありましたが、この画像からは、この条件の 一部を満たしているだけ名前は??。 ネットで探した所、 ムツモンホソヒラタアブ(佐那河内村)に載っていた画像が、 とても似ておりました。 |
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オオヒメヒラタアブ(オオマメヒラタアブ) 今年の秋、自宅でツワブキにきた所を撮影 頭は肩を覆い、顔は黄色く、触覚第三節は太く、小型種、胸部側縁は黄色、 複眼に毛はなく、腹部はくびれないなどから オオヒメヒラタアブとしました メスは額に黒すじがあるようです 体長 7-9mm、分布 本、九 |
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ナガヒラタアブ 2023.10.18 杜々の森で撮影 注2)を参考にして検索、側縁が黄色、R4+5 があまり曲がらず、腹部第3節の黄帯が1本などからナガヒラタアブとしました |
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ホソヒメヒラタアブ 2022年秋 自宅で撮影 分布 日本全土 体長 7−8o 胸部側面に黄色い帯が見られ、小楯板はきれいな黄色、後脛節は薄い黄色、小楯板の下面の両脇に毛がなく、 後足の先端は暗色などからホソヒメヒラタアブとしました。注1)を参照 |
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ミナミヒメヒラタアブ 2025.10.10 付近の山で撮影 後脚のフ節がホソヒメヒラタアブでは先端が黒いが、ミナミヒメヒラタアブでは同色であり、メスの第5節が黄色い部部分 が多く、ホソヒメヒラタアブでは黒い部分が多いなどからミナミヒメヒラタアブとしました。 体長は8-9mmでホソヒメヒラタアブより大きいようですが、並んだ画像でもないと良くわかりません。 分布 北、本、九、 後脚のフ節 |
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モンキモモブトハナアブ 2022.11.18 自宅で撮影 体長 16−18o、分布 日本全土 下図は2023.10 付近の山で撮影、後ろ足の腿節が非常に太く目をひぃます。 |
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